柚太朗は英彦山なう!

山伏の歴史ある英彦山のふもと、彦山清流のほとりの柚子胡椒屋です♪郷土の歴史や柚子胡椒のことをつづっていきます。。

月曜日、6月12日

添田町のオークホールで

「熊谷真実さん そえだまち観光大使 就任式」

おこなわれました。

カンコウタイシ1


お父様が、添田町出身というご縁で、実現しました。




ずっと前、15年位前、

偶然、お父様と遭遇する機会があり、

お話させてもらったことがありました。



長めの白髪で、たぶんビールだった気がします、

お店のカウンターで、静かにお酒を飲まれていた姿が、

印象的でした。




その時、店のカウンターに、熊谷真実さんの

引き伸ばした写真が、置かれていました。


二十歳くらいと思われる頃の写真でした。

ショートカットで、パーカーを首もとから出したスナップが

かわいくて、そのことを、少しだけお話させてもらった

記憶があります。






カンコウタイシ2



式のこの日、主演された

NHK朝ドラ「マー姉ちゃん」の

主題歌と共に、登壇されました。





添田町は、少子高齢&過疎で人口減少が進んでいて

観光による交流と定住人口の増加に、力を入れています




寺西町長が、今月上京して、熊谷さんに

観光大使就任を、お願いしたら

快く承諾して下さったそうです 


 
式では、委嘱状を交付して、

名刺などやたすきの観光大使グッズが贈呈されました。






「東京生まれだけど、子供の時、ご両親が忙しく

お父さんのご実家の添田に預けられていて、

この自然が大好きで、添田町で育ったことを誇りに思う。」とお話され

その家は、町に残っており、年に数回添田を、訪れているそうです 







カンコウタイシ3



熊谷さんが、町特産品の試食するコーナーで

参加させてもらいました。

「柚子香る、きゅうりの酢の物」です。



きゅうりの酢の物(きゅうり、にんじん、わかめ、こんがり焼いた揚げ)に

柚子胡椒柚乃香)を混ぜて、試食して頂きました。



お皿は、友人のMさんが焼いてくれたものに乗せました。




熊谷さんは、12年前に、名古屋の小料理屋さんに

柚乃香を持っていってくださって、それからそのお店から

ずっと、ご注文を頂いているので、

お礼を言いたかったので、今回、実現できてよかったです 







カンコウタイシ5


舞台で、熊谷さんが試食されながら

夫とお話されている様子。






その日の朝、緊張しつつ作った酢の物、

お口に合うか心配でしたが

「おいし~い~!」と聞こえてきたので、ほっとしました




カンコウタイシ4


添田町のゆるキャラ、ゆずちゃん、ひこちゃんも大活躍!

舞台に登場前にパチリ 






熊谷さんは、すみれ色のオーガンジーの服の袖口に

刺繍の花のモチーフが、動く度に揺れて、

足元は、細く高いピンヒールでさっそうと歩かれながら

登壇後、舞台裏の控えに来られました。



特産品生産者の私たちと、撮影をしてくださいました。



テレビで観るそのままの大きな瞳と、桃色の頬の笑顔が、

その場の空気を変える存在感で、とてもきれいな方でした 





同じ写真の中に収まるのは、申し訳なかったのですが

ばっちり一緒に記念撮影してもらいました。

ヽ(*⌒∇⌒*)ノ::





カンコウタイシ6


記念品を頂きました。


熊谷さんのオリジナル手拭いです。

ピンクの魚のデザイン、かわいいです♪






















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テレビで、長芋とお酢とオリーブオイルを

「混ぜたら、マヨネーズ味になっている」、というのを

やっていたので、プラス柚乃香を入れてみました。


ヤマイモトユズノカオリ1






 材料

長芋
お酢
オリーブオイル (なかったので、サラダ油使用。)


 作り方

1、長芋を短冊切りにする。
2、お酢とサラダ油で混ぜました。

食べてみると、そういえばマヨネーズの味?


そして、柚乃香柚子胡椒)を加えて

ぐるっと混ぜる。



ヤマイモトユズノカオリ2


さっぱりしていました。

暑くなってきたら、爽やかに食べられそうで

良さそうです 







英彦山は、国の史跡として指定を受けました。



.☆.+:^ヽ(∇ ̄*)o♪Congratulations♪o(* ̄∇)ノ^;+.☆.



家の近所にものぼりが立ちました


英彦山のぼり2017



新緑のあふれる自然豊かな英彦山は、

もうすぐ登山のシーズンを迎えます。



 第52回 英彦山 山開きのお知らせ 


祈願祭

5月28日 (日) 11時~

場所 / 英彦山山頂 奉幣殿



前夜祭

5月27日 (土) 19時~

場所 / 福岡県立英彦山青年の家



こんな催しも!!
  ↓    ↓
  山ガールサミット in 英彦山

5月27(土)、28日(日) 料金 4,900円 一泊二日(三食付)

検索  「英彦山山開き同時開催」




詳しくは、コチラへ!

添田町広報誌 「そえだ」


修験道の山伏の歴史を感じられ!

野鳥や野草も楽しめます!

鹿や野うさぎと会えるかも!













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きょうは、柚太朗の住む添田町(そえだまち)にある石碑を紹介したいと思います




福岡地図 - 添田

添田町は、福岡県の中央部、東で、

お隣の大分県に接しています。



キムラサンバ1

添田小学校の道を挟んだ東側、添田東区の旧道側

一方通行の道を歩いていきます。


キムラサンバ4

お昼前の光の加減で

字がほとんど写真に写っていませんが

「木村益女碑」と書かれています。


キムラサンバ5

↑ 拡大  うっすら「木村」という字が写っています。


キムラサンバ2

「明治三十二年(?)九月建」

「木村権七妻」


木村権七さんという方の奥さんだったのでしょう。




キムラサンバ3

裏に「孫中」の文字。


 孫=とりあげてもらった人のこと

   親しみを込めて、自分たちのことを「洗い孫(あらいまご)」または、

   「孫」と言っていたらしいです。



お産婆さんとは、職業的なものではなく、

経験のある器用で経験を積んだ人がそう呼ばれていたようです。


産気づくと呼ばれ、お産の時、中心となってお世話をしていました。




他にも、添田町内には、ところどころにお産婆さんの石碑があるらしく、

これは、その中で最も古いものです。


孫の人達(とりあげてもらった人)が

生前の供養として建てたらしいです。




今の時代より、医療の発達していない頃、

助産は、まさにお母さんと赤ちゃんともに命がけの一大事にかかわる大切な役割で 

また、「取り上げ親」として赤ちゃんと儀礼的な親子関係も

出産後に、続いていたようです。




その頃の格好が、着物をたすき掛けと前垂れなのか、

もうかっぽう着が、流通していたのかどうかわかりませんが

ピシッと着て、髪をきりっとまとめて

町内のお産に忙しく呼ばれ、お世話をこなす

女性を思い浮かべてみました。




信頼が厚く、家族同然に慕われていたのだなあと

春のはじめのあたたかな陽射しを受けた大きな石碑を

まぶしく見上げて思ったのでした。





                


(昭和17年 国民医療法制定 助産婦に改称)
(平成14年 助産師に改称)






 参考文献 「添田町史」、「郷土史誌 そえだ」 








































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