柚太朗は英彦山なう!

山伏の歴史ある英彦山のふもと、彦山清流のほとりの柚子胡椒屋です♪郷土の歴史や柚子胡椒のことをつづっていきます。。


四月の初めに行った香春町の

清祀殿(せいしでん)のことを

書きたいと思います。



福岡地図 - 香春町



福岡県のやや北東部に位置する

香春町(かわらまち)




セイシデン2

「清祀殿(せいしでん)」


清祀とは、中国語で

「清いまつりごとをする荘厳な家屋」の意味らしいです。




ここは、なにかと言いますと

大分の宇佐神宮に神鏡を奉納した鋳造の跡地だそうです。




JR採銅所駅(日田彦山線)の南方面、

1キロメートルの場所です。







セイシデン1

昭和三十一年(1956)福岡県の文化財(史跡)に指定





セイシデン3

「神さまのいるところ 土足はやめて」って

書かれた看板。



セイシデン4



香春町は、古くから銅が採れていました。

鋳造されたのは、銅鏡ではないかと思います。




近くに採銅所(さいどうしょ)という地名も

残っています。

サイドウショエキ1




「採銅所駅」

↑ 過去記事



奈良の大仏にも採掘された銅が運ばれています。







近所の人が、通りかかられて

少し前まで、「近くの土中から鋳造したものらしい

塊が、時々出ていたよ。」と言われました。







香春町の歴史が垣間見れる場所です。



















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きょうは、英彦山にある「針の耳」のおはなしです。









福岡県立英彦山青年の家

敷地内にあります。


去年、山開きの時の催しの時に行ってみました。






ハリノミミ1







場所がわからなかったので、職員さんに

教えてもらい、言われたとおりに進んでいくと

看板を見つけました。






ハリノミミ2



「針の耳」の説明の看板 ↑





 むかし、むかし 親孝行な山伏の娘がおりました。

 ある日、父が病気になっていまいました。

 それで、娘は毎日かかさず、父の病気がよくなるよう

 高住神社(豊前坊)に行って、祈っていました。



 そうしていたある日、神前に小判が置かれていました。

 娘は、これは豊前坊の神様からが父の病気を治すために

 下さったものと、おし頂きました。


 その様子を、山賊が見ていて、娘から小判を奪おうと

 襲ってきました。


 娘は、必死になって逃げました。

 追いかけてくる山賊から、逃げるため

 岩の隙間の奥に入り込みました。


 山賊も、追ってその隙間に入り

 通り抜けようとした時

 岩が動き、山賊は挟まれてしまいました。


 娘は無事で、小判を父の病気の為に

 使うことが出来ました。




 それから、この場所は「針の耳」と呼ばれ

 心の清い、親孝行のひとだけが通れると言われています。








ここです! 針の耳。


ハリノミミ4


  ううっ、 狭ーい、細ーーい。









ハリノミミ3



反対側から挑戦。



途中までしか進めず



通れませんでした~~


やはり(笑)











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添田町に隣接したみやこ町に

「三四郎」の名前の付いた駅があります。

お笑いコンビ 三四郎ではありません。








福岡地図 - みやこ町ー


福岡県の北東部に位置するみやこ町。








へいちく路線図三四郎




東犀川三四郎駅(ひがしさいがわさんしろうえき)

福岡県京都郡みやこ町にある

平成筑豊鉄道 田川線の駅です。





駅名は、夏目漱石の小説『三四郎』にちなんだものです。


本の中で三四郎の出身地が

京都郡という設定でした!









サンシロウホン



よく知らなかったので、去年の今頃、

漫画版と小説を両方、読みました。




 ざっくりとした内容


三四郎は、漱石の弟子である小宮豊隆がモデルでした。

小宮は、福岡県の久富村(現在の京都郡みやこ町)に生まれました。


本の中では小川三四郎の名前で、都会の人との交流からの

いろんな経験や恋愛が描かれています。



久しぶりに、こういった文学作品を読みましたが

やっぱりおもしろかったです。





サンシロウエキ1 - コピー


ここです!








サンシロウエキ2 - コピー



まわりは、ぐるりと田んぼで見落とすところでした。

無人駅でした。





サンシロウエキ3 - コピー


犀川駅と新豊津駅にはさまれています。







サンシロウエキ4 - コピー

中に入ると、駅の由来が書かれていました。




サンシロウエキ5 - コピー

つづき






サンシロウエキ6 - コピー



ホームに立って、主人公の気持ちを

味わってみました。






お笑いの「三四郎」は、小宮が主人公とおなじ苗字だから

コンビ名を決めたらしいです。





知らなかった~~~














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「かわさき まち旅 ⑤」のつづきです。



川崎町と言ったら、やっぱりここ!!









2018ギョウラクエン4 - コピー




水墨画で有名な雪舟さんが

京都から九州に来ていた時に滞在して造った

雪舟庭園のある

「魚楽園(ぎょうらくえん)」






2018ギョラクエン1 - コピー



川崎町教育委員会会長、讃井先生の説明。


鶴と亀を石で表しているのは以前から

知っていましたが、

他にも、この頃(応仁の乱の頃)

の時代を反映して、

戦乱の世と平和な穏やかな世界を

石の置き方で、表現されていることを

教えてもらいました。


深い!





2018ギョラクエン2 - コピー

魚楽園内にある家紋

「丸にふたつ引き」

先生は、この家紋が新田氏のものではと

言われていました。



新田げんじ氏(どんな漢字なのか、聞くのを忘れていました。)の

流れとではないかいうことも聞きました。




新田氏(にったし) ~上野国(こうずけのくに 今の群馬あたり)発祥の豪族(軍事貴族)。

新田げんじ氏    ~源義家の三男





2018ギョウラクエン3 - コピー


途中、園内のカフェで

抹茶とおまんじゅうを頂きました。




しかし、よく歩いて食べました、この日は。







初対面で一緒に行動した女性の方とは

名前もお互いに聞かず

また、どこかでお目にかかりそうですね!と行って

別れました。


たぶん、こういった郷土を歩く小さな旅で

会う気がします。

その時も、こんなふうに一緒に回れたらよいな。







専門の先生に詳しく聞きながら回るツアー、

メモを取っていると

参加してる他の詳しい方が

また横で説明してくれたり

一日楽しくよくわかって満足して帰りました。


















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かわさきまち旅 ④のつづきです。


「鮎返り」の地にも行きました。


「鮎返り」

2016.7月の記事




おととしの夏、一度行って

ブログに載せたことはありましたが

こうして詳しく聞くのは、よくわかるな~と思いました。



アユカエリ2018

「鮎返橋」

川の流れや岩盤のため

鮎が上がっていけないので、

返るということで、付いたようです。




岩の表面に、川の流れによって運ばれた

小石が入って回転し、丸いくぼみが出来て

それを、「甌穴(おうけつ)」といいます。



長い年月、川の流れと共に、川底が削られ

水位が下がると、水面より出て来ます。


ぽっこり、いくつもの丸くくり抜かれた岩は

「自然のいたずら」や「自然の芸術」と

呼ばれるそうです。


ここは、「自然のいたずら」の甌穴群が

多くみられるところです。





表現が難しいですね。

もっとわかりやすい写真を撮ってくれば

よかったです。



景観が、珍しく美しいし、夏でも涼しので、

小笠原藩のお殿様の

避暑地でもあったようです。









ネコヤナギ1


また、ネコヤナギが群生している

数少ないところらしいです。




ちょうど時期的に

たくさん咲いているのを

見る事ができました。


ネコヤナギ2

あれ、後ろにカメラの焦点が合っている、、、、



ほんと猫の毛並みのようで、

かわいいです。



コウメチャン1 - コピー

お昼は、「小梅ちゃん」へ






コウメチャン2


地鶏のバーベキューでした。

炊き込みごはん、デザート付き。




初対面の人達と一緒に、鉄板を囲んで

四人グループになって、ジュージュー。



年齢も住まいもばらばらです。



話していると、どの方も、郷土史に興味を持って

参加されているようでした。








しっかり食べて、次へ向かいました。



満腹で、午後、眠くならないか心配、、、、


















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