柚太朗は英彦山なう!

山伏の歴史ある英彦山のふもと、彦山清流のほとりの柚子胡椒屋です♪郷土の歴史や柚子胡椒のことをつづっていきます。。

前回の続きです。


こないだの日曜日に行った直方市の

「結い村(ゆいむら)」さん。


エコワイズ

かわいいドーム型の建物。




横にもお店がありました。


コムギビヨリ

パン屋 「こむぎ日和」さん

残念ながら、インフルエンザということで

お店はお休みでした。






さきほどのドームの一階は

「えこわいず」という、食品のセレクトショップでした。

おしょうゆなどの調味料、ドレッシング、お菓子

野菜などが置かれていて、

小麦粉と葛湯とワインに入れるスパイスを買いました。





二階に上がると、カフェがありました!


ヨツバコーヒー2

「よつば珈琲」さん

店長さんの笑顔がなんてかわいい♪








ユイムラナカ

見上げると、天井がいい感じでした。




木で造られた、まるで組み木のような建物。

落ち着きます。



中には、まったく柱がないのですが

ドームの形というのは、地震にも台風にも

設計上、強いらしいです。







ヨツバコーヒー1


靴を脱いで、足を伸ばせる広いスペースで

コーヒーとクッキーを食べました。





いっしょに行った二人は、KさんとNさん、

私より、ずーーーっと年のお若い乙女です。



去年から、新聞社の田川ブロックの会で

活動をともにさせてもらっています。



普段のお仕事も活動も

田川のことをどんどんひっぱって活躍中。

すごいすごいと感心して刺激を受けています。



私もがんばろーー!




















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1月29日 月曜日



まだまだ寒いですね。


インフルエンザが、猛威をふるっていますが

みなさんは大丈夫ですか?

私は、いまのところ大丈夫です。






ノオガタ地図





昨日は、直方市に行きました。

車で一時間と少しくらい。


あまり土地勘のない直方市。





自分の力で今まで行ったのは、田川直方バイパス沿いと

直方の商工会議所や市役所と駅の周辺くらいでしたが

昨日は、新しい発見がありました。






① 中小企業大学校 直方校


チュウショウキギョウダイガッコウ


私の写真から伝わらないのですが
 
レストランからの眺めがきれいでした。

食事おいしかった♪











②急に現れたおもしろい建物


ノオガタキックボクシング


なんだ!!! ここは!    衝撃的です。


近づいて撮った写真もあるのですが、

ここは控えめに遠くからの写真です。



天狗や般若のお面風のものや

その他たくさん造形物が

ありました。


キックボクシング九州比山ジムらしく

テレビに、なんども取材されているみたいです。

そのことが一覧表にして、看板があがっていました。


また、じっくり行ってみたいです。







結い村

エコワイズ

かわいいドームのお店。

ここは、えこわいずという食のセレクトショップで二階には、よつば珈琲さん、

横にパン屋さんもありました。




すてきな空間が広がっていたので

ここのことは、またあらためて

ブログにアップしたいと思います。







このお店を出て、さあ帰ろうとした途中で

方向がわからなくなって、

なぜか小竹町、中間市方面に進んでしまいました。





引き戻り、さっきのボクシングジムの建物まで来て

大きな天狗を見て、やれやれと

その後、田川直方バイパスに無事に出て、

英彦山のふもとに帰りました。






あぁ よかった~~































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筑豊飯塚市で生まれた銘菓「ひよ子」

ひよこ2013


おとといの新聞に、飯塚の穂波工場が、今年3月に

リニューアルされた記事が載っていました 





そういえば、前に「ひよ子」のことを、

ブログに書いたことがありました。



 過去記事 2013年

  ↓

「飯塚のひよ子」



いつか穂波工場に見学に行ってみたい







数ヶ月前のこと。

長崎まで行く途中の高速道路のサービスエリアで

偶然、実演販売しているのを見かけました。



今まで、頻繁にサービスエリアに立ち寄ってきましたが

初めてでした。




スマホの写真を残していましたので

紹介したいと思います。







2017ひよこ3


「ひよ子 実演販売中」





2017ひよこ1


ガラスに反射して写真が見えにくくて

すみません。




幅1メートル位の、ガラスの張りの出張工場というか

出店というか、そこで作られていました。


珍しい。


穂波工場に行けませんでしたが、

ミニ工場って感じです。



生まれたてのひよ子が並んでいます。


            



本物の工場では、横16列の隊列で、ベルトを流れていくそうです。

それを前述の記事の新聞の記者さんは、

「行進」と表現されていた!

さすが




このサービスエリアのミニ工場は、

そういう設備は難しいので、

ひよ子達は、オーブンの下、じっとしていました(笑)

(記者さんのように素敵な表現がしたいのですが、これが精一杯~)



2017ひよこ2


この日は、大きなひよ子もいました。

(写真右手)

普通サイズの約五倍らしいです。



2017ひよこ4


ひとつずつ手で作られていました。


周りに人だかりが出来き、

視線をいっせいに浴びた職人さんは、

ニコニコしながらも、あっという間に鮮やかな手付きで

ひよ子をどんどん作り出していました。




              


~ひよ子本舗 吉野堂さんについて~


筑豊飯塚は、もともと長崎街道(シュガーロード沿いにあり、

お菓子作りが盛んでした。




大正時代に生まれた「ひよ子」。


炭坑で働く人たちに愛され

東京オリンピック開催と新幹線の大幅開通で

日本が、急成長し始めた時代に関東にも工場が建設されました。




「吉野堂物語」

くわしいお話 ↑ (読み応えあります



そういえば、今放送中の朝ドラは、

ちょうど、ひよ子が、九州から関東に進出した

日本高度経済成長時代が

舞台になっています。



その名も「ひよっこ」ですね♪

こちらの「ひよっこ」の主人公みね子は、茨城出身。




yjimage[3]

NHK 公式サイト 「ひよっこ」







主人公の有村架純ちゃんかわいいです。

奥茨城の方言が、なんとも愛らしいです。





西の九州からひよ子が、そして日本全国のひよっこが、

東京に集まったのでしょうね。




                 


















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間が空いてしまいましたが、4月10日に行った

嘉穂劇場のことのつづきです




「嘉穂劇場に行きました。 ①」

「嘉穂劇場に行きました。 ②」




今までのおこなわれたチケットが、場内に展示されていました。

懐かし~~い。


カホゲキジョウ1

五木ひろし、水前寺清子、森進一 ショウ。

1974年(昭和49年)に開催されたもの。






カホゲキジョウ3

西城秀樹やマッチもきたのですね~。






カホゲキジョウ9

藤田まこと、藤山寛美、勝新太郎、、、豪華ラインナップ

あっ!右上には松山千春も!!






カホ モモエ


昭和55年 山口百恵のサインとチケット。

この年、突然の引退宣言で、お別れコンサートとなり

あまりの売れ行きで、急遽、刷り増ししたと書かれています。

大変な人気だったのですね。





カホゲキジョウオトコハツライヨ

また、「男はつらいよ 幸福の青い鳥」(1986年公開 シリーズ第37作)の

ロケがおこなわれています。

マドンナが志保美悦子で、長渕剛が出てた回です。



劇場内で、寅さんの座ってた場所を確認して来ました。


カホゲキジョウトラサン

当時、劇場主だった故伊藤英子さんと

お孫さんの写真がありました。

間違いなく、寅さんだ。



ヤマダサイン

映画の台本と山田洋次監督のサイン。






今となっては、貴重なものをたくさん見ることができました。

すっかり長居してしまいました。

歴史ある嘉穂劇場から出て見た空は

春の夕暮れでした。






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前回の続きです。

嘉穂劇場に行きました。①



カホゲキジョウ4

廊下に、嘉穂劇場の維持存続の募金箱がありました。


カホボキンバコ


そうそうたるお名前が並んでいます。


カホゲキジョウナカ

やわらかな灯りがあたたかな雰囲気です。



カホゲキジョウ8

席の上から照らされるその灯りの上に、動物がいました。


馬がかわいいです。


カホゲキジョウ7

こちらは、ワシです。

ぐるっと見たところ、全部違っていたようでした。



講演が終ったあとの館内を、事務局長の伊藤さんに

お忙しい中、案内していただきました。


カホゲキジョウナラク

舞台の下の「奈落(ならく)」です。

この語源は、「奈落の底」のようだと連想されて名づけられたそうです。


写真には、写っていませんが、中心の上の方から放射状に

木の持ち手が出て、それを12人で押して回すそうです。

すると頭上に位置する舞台が、回転します。




カホゲキジョウコドウグ

ここは、小道具室です。

上に俳優出入とも書かれています。


カホゲキジョウコドウグ2

舞台で使われる小道具が置かれていました。

古い物がたくさんありました。

昔は、ここに常に、専門のおじさんがいて

役者さんの希望にそって小道具を作ったり、提供していたそうです。





カホゲキジョウゲソクフダ

下足札


預かった下駄や靴をくくって、保管したそうです。

裏に広告が入り、千鳥饅頭の文字が見えます。

飯塚の商店の歴史を感じさせるものでした。




次は、ここが舞台の一部になった

寅さんの映画の事などを、話したいと思います。





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