柚太朗は英彦山なう!

山伏の歴史ある英彦山のふもと、彦山清流のほとりの柚子胡椒屋です♪郷土の歴史や柚子胡椒のことをつづっていきます。。

筑豊飯塚市で生まれた銘菓「ひよ子」

ひよこ2013


おとといの新聞に、飯塚の穂波工場が、今年3月に

リニューアルされた記事が載っていました 





そういえば、前に「ひよ子」のことを、

ブログに書いたことがありました。



 過去記事 2013年

  ↓

「飯塚のひよ子」



いつか穂波工場に見学に行ってみたい







数ヶ月前のこと。

長崎まで行く途中の高速道路のサービスエリアで

偶然、実演販売しているのを見かけました。



今まで、頻繁にサービスエリアに立ち寄ってきましたが

初めてでした。




スマホの写真を残していましたので

紹介したいと思います。







2017ひよこ3


「ひよ子 実演販売中」





2017ひよこ1


ガラスに反射して写真が見えにくくて

すみません。




幅1メートル位の、ガラスの張りの出張工場というか

出店というか、そこで作られていました。


珍しい。


穂波工場に行けませんでしたが、

ミニ工場って感じです。



生まれたてのひよ子が並んでいます。


            



本物の工場では、横16列の隊列で、ベルトを流れていくそうです。

それを前述の記事の新聞の記者さんは、

「行進」と表現されていた!

さすが




このサービスエリアのミニ工場は、

そういう設備は難しいので、

ひよ子達は、オーブンの下、じっとしていました(笑)

(記者さんのように素敵な表現がしたいのですが、これが精一杯~)



2017ひよこ2


この日は、大きなひよ子もいました。

(写真右手)

普通サイズの約五倍らしいです。



2017ひよこ4


ひとつずつ手で作られていました。


周りに人だかりが出来き、

視線をいっせいに浴びた職人さんは、

ニコニコしながらも、あっという間に鮮やかな手付きで

ひよ子をどんどん作り出していました。




              


~ひよ子本舗 吉野堂さんについて~


筑豊飯塚は、もともと長崎街道(シュガーロード沿いにあり、

お菓子作りが盛んでした。




大正時代に生まれた「ひよ子」。


炭坑で働く人たちに愛され

東京オリンピック開催と新幹線の大幅開通で

日本が、急成長し始めた時代に関東にも工場が建設されました。




「吉野堂物語」

くわしいお話 ↑ (読み応えあります



そういえば、今放送中の朝ドラは、

ちょうど、ひよ子が、九州から関東に進出した

日本高度経済成長時代が

舞台になっています。



その名も「ひよっこ」ですね♪

こちらの「ひよっこ」の主人公みね子は、茨城出身。




yjimage[3]

NHK 公式サイト 「ひよっこ」







主人公の有村架純ちゃんかわいいです。

奥茨城の方言が、なんとも愛らしいです。





西の九州からひよ子が、そして日本全国のひよっこが、

東京に集まったのでしょうね。




                 


















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間が空いてしまいましたが、4月10日に行った

嘉穂劇場のことのつづきです




「嘉穂劇場に行きました。 ①」

「嘉穂劇場に行きました。 ②」




今までのおこなわれたチケットが、場内に展示されていました。

懐かし~~い。


カホゲキジョウ1

五木ひろし、水前寺清子、森進一 ショウ。

1974年(昭和49年)に開催されたもの。






カホゲキジョウ3

西城秀樹やマッチもきたのですね~。






カホゲキジョウ9

藤田まこと、藤山寛美、勝新太郎、、、豪華ラインナップ

あっ!右上には松山千春も!!






カホ モモエ


昭和55年 山口百恵のサインとチケット。

この年、突然の引退宣言で、お別れコンサートとなり

あまりの売れ行きで、急遽、刷り増ししたと書かれています。

大変な人気だったのですね。





カホゲキジョウオトコハツライヨ

また、「男はつらいよ 幸福の青い鳥」(1986年公開 シリーズ第37作)の

ロケがおこなわれています。

マドンナが志保美悦子で、長渕剛が出てた回です。



劇場内で、寅さんの座ってた場所を確認して来ました。


カホゲキジョウトラサン

当時、劇場主だった故伊藤英子さんと

お孫さんの写真がありました。

間違いなく、寅さんだ。



ヤマダサイン

映画の台本と山田洋次監督のサイン。






今となっては、貴重なものをたくさん見ることができました。

すっかり長居してしまいました。

歴史ある嘉穂劇場から出て見た空は

春の夕暮れでした。






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前回の続きです。

嘉穂劇場に行きました。①



カホゲキジョウ4

廊下に、嘉穂劇場の維持存続の募金箱がありました。


カホボキンバコ


そうそうたるお名前が並んでいます。


カホゲキジョウナカ

やわらかな灯りがあたたかな雰囲気です。



カホゲキジョウ8

席の上から照らされるその灯りの上に、動物がいました。


馬がかわいいです。


カホゲキジョウ7

こちらは、ワシです。

ぐるっと見たところ、全部違っていたようでした。



講演が終ったあとの館内を、事務局長の伊藤さんに

お忙しい中、案内していただきました。


カホゲキジョウナラク

舞台の下の「奈落(ならく)」です。

この語源は、「奈落の底」のようだと連想されて名づけられたそうです。


写真には、写っていませんが、中心の上の方から放射状に

木の持ち手が出て、それを12人で押して回すそうです。

すると頭上に位置する舞台が、回転します。




カホゲキジョウコドウグ

ここは、小道具室です。

上に俳優出入とも書かれています。


カホゲキジョウコドウグ2

舞台で使われる小道具が置かれていました。

古い物がたくさんありました。

昔は、ここに常に、専門のおじさんがいて

役者さんの希望にそって小道具を作ったり、提供していたそうです。





カホゲキジョウゲソクフダ

下足札


預かった下駄や靴をくくって、保管したそうです。

裏に広告が入り、千鳥饅頭の文字が見えます。

飯塚の商店の歴史を感じさせるものでした。




次は、ここが舞台の一部になった

寅さんの映画の事などを、話したいと思います。





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カホゲキジョウオモテ

こないだ、大正時代から続く飯塚市の嘉穂劇場(かほげきじょう)

足を運んでみました。


ここは、国登録有形文化財、近代化産業遺産(経産省)に

指定されています。


かつて筑豊地方は、炭鉱で栄えた町として、

50もの芝居小屋がありましたが、今となっては、唯一残る貴重な建物です。



筑豊炭田は、最近では、朝ドラ「あさが来た」の

加野炭鉱としてモデルになった潤野(うるの)炭鉱や

「花子とアン」の白蓮の夫、炭鉱王の伊藤伝右衛門の

旧邸宅があるところでも有名です。


ちなみに、現在、副総理の麻生太郎さんのお祖父さんは

麻生太吉さんで、やはり炭鉱王です

(すべて飯塚市)



カホゲキジョウ5

催しがない時でも、大人300円(子供100円)で

中を見学することが出来ます


今から10年以上前だったと思いますが、

ここで、作家の林真理子さんが柳原白蓮についての

講演会をされました。

早々とチケットを入手し、楽しみにしていたのに

直前に体調を崩した為、行けなかった思い出があり、

残念だったのですが、今回は行くことが出来ました。







カホゲキジョウ6


看板が端っこになってしまいましたが、

この日は、キャンディさんのチャリティライブを観にまいりました。



カホゲキジョウロウカ


中に入ると、使い込まれた感じの廊下がありました。



カホゲキジョウキャクセキ


二階の座席から、講演の後に撮影しました。

終って後片付けをされている様子。


升席で舞台を観ました。

舞台と観客席が一対一の割合で

贅沢な作りらしいです。



カホゲキジョウ2

お菓子やお茶を飲みながら、観るのが新鮮で

楽しかったです


ライブでは、キャンディさんの楽しいトークと歌を楽しみ

その前の萌音(もね)さんという女性デュオの方の

すっかりファンになってしまいました


オリジナル曲や小田和正さん、ユーミンの曲をカバーされて

歌われていました。


他の歌手の方を持ち出すのは、はなはだ失礼かと思いますが

ボーカルのルミさんの声が、手嶌 葵さんに似ていると感じました。


この日のことが、テレビで放送されるそうです。


 BSプレミアム 「新日本風土紀」

6月24日(金) 夜9時より






まだまだ話したいことが、たくさんあるので、あと二回(全三回)で

載せたいと思います








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webショップTのWさんから以前から、

お店のことを聞いてて、前から気になり

先日行って来ました。




オリジナルアクセサリー+古物さんです。

前のお店の名前は、noidoさんだったようです。



s-CELESTE2.jpg

手作りのアクセサリーが並んでいました。


s-CELESTE4.jpg


お店の許可を得て、写真を撮らせていただきました。

アジサイのドライフラワーが

まるくてかわいかったです。

s-CELESTE3.jpg

古いものが、センスよく並べられていて

いいなーと思いました。


s-CELESTE5.jpg


昔のものを大事にきれいに置かれてて

真似したくなりました。



『オリジナルアクセサリー+古物 CELESTE』さん

飯塚市新飯塚18-20たぬき通り

(飯塚病院すぐ近く)



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