柚太朗は英彦山なう!

山と川に囲まれた福岡の自然の中で暮らしている柚子胡椒屋の嫁です♪英彦山や筑豊のこと、ゆずごしょうのことを中心に紹介してています。

JR日田彦山線(ひたひこさんせん)の添田駅には

添田町物産館があります。


(*注 道の駅「ひこさん」とは、違うところです。)


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JR添田駅は、修験道山伏の里、添田町の英彦山のふもとの入り口で

JRが国鉄になるまたその前、小倉鉄道の頃、昭和8~17年の間は

「 彦山口駅」という名称でした。

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ここでは、山伏像が出迎えてくれます。


いつから立っているかはわかりませんが

25年位前から、あるようです。

最近、化粧直しされてきれいになりました。


通るたびに誰かに似てると思っていたら、、、、、


そうだっ!! 藤岡 弘、さん

(改名されて、名前の最後に読点「、」)


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濃い眉毛と目元辺りが特に似てる!

鼻も!見れば見るほど、これは似てる!!

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ちょうど、山伏さんのような格好したのも見つけました。





あ~~、スッキリした。


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町内の道の駅「歓遊舎(かんゆうしゃ) ひこさん」

絵手紙展が、開催されていたので、のぞいてきました。

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添田町 庄絵手紙教室のみなさまの作品です。


そのメンバーの中の、主人の中学校の時の担任

加生先生からご案内を頂きました。





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こいのぼり

牛乳パックを利用しているらしいです。

アイデアがおもしろ~い。




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季節が溢れていますね。





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貼り絵になっていました。






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今の時期にぴったり!

これは、大きめの作品でした。

お孫さんに対する気持ちが、伝わってきました。



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額は、納豆のふたを利用してるそうです。

小さなギャラリーですね。




絵手紙って、小さな一枚の中に

やさしい絵と、シンプルな言葉で

温かく伝わってきて、じんわりした気持ちになり帰りました。



(絵手紙展は、4月15日に終了しています。)






今日は、10月31日 ハロウィンです

ここ数年で、日本に定着したみたい。

仮装行列が、盛んに行なわれているようですね。


今月の初め頃、町内の道の駅「歓遊舎ひこさん」に

寄ったら、かぼちゃが飾られていました。


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大きなもの、長いもの、お正月のお鏡もち風

色も、緑、黄色、オレンジと

さまざまなかぼちゃが並んでいました。

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どでかいかぼちゃが、ドンっと座ってました。

大きさを表現する為、スマホを乗せようと

思ったけど、滑り落ちそうでやめました。


直径、1メートルくらいだったかな


10月4,5日に「ジャンボかぼちゃ重さ当てクイズ」が

行なわれたみたい。

何キロあったんだろう~~

かなり重そうです。
添田町に、めんたいこでおなじみの

福太郎 添田工場が7月に出来ました。

今まで、英彦山にありましたが、追加で出来ました。

ここでは、辛子めんたい風味せんべい

「めんべい」
というおせんべいが作られています。


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下の道路につながる道も造られ

旗が翻っています。



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工場入り口。


ここは、もと県立田川商業高校だったのですが

10年前に、農業高校、工業高校と併合して

田川科学技術高等学校となり

空いていた学校を再活用し

旧体育館の1階を工場や売店、2階を倉庫に改修されています。



商業高校だったころは、文化祭に

小さかった子供達と出掛け、

生徒さんによる演劇を観たり、カレーを食べたりしたこともあり

懐かしい思い出です。


商業高校の生徒さんの姿が、町からいなくなり

寂しくなりました。

でも、こうして工場に生まれ変わったので

嬉しい気がします。


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グランドの一部が、駐車場になっています。


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奥の方に、学校の校舎が見えました。


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左がめんたいこの「らんちゃん」(卵のらんから名づけられました)と

右が「めんべいくん」。

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めんべい、たくさん種類があるようです。


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ふりかけ、お茶漬け、マヨネーズもありました。



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めんべーくんグッズも。

なかなかかわいいです。


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売店が併設されており、地元の産品のコーナーがあり

納品させてもらっているので

この日は、たな卸しにやってきました。




工場見学が出来ます。

辛子めんたい風味せんべい

めんべいの工場

福岡県田川郡添田町大字添田2282番地

電話 0947-31-4040

アクセス JR添田駅から車で3分、徒歩15分


見学の流れ(無料 約40分)

①お出迎え

②説明、VTR

③試食 、イベント(予約の方に試食を用意)

④工場見学

⑤お見送り


工場稼動時間 月~金 9:00~11:45
               13:15~16:30

店休日 年末年始

昼食の予約あり(有料)



添田の新しいお勧めスポットになりそうです

 
秋晴れの昨日は、

添田町の敬老会のお手伝いがあり、

地区のみなさんと一緒に参加しました。

息子の体育祭とかぶった

おととしを除いて、今年で三回目かな?


おとといの町部と昨日の山間部と二日に分けて行われます。

私の地区は、当然、山間部(笑)

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毎年、T先生(もと小学校の先生)とペアーを、組んでいきます。

だから、大船にのって安心♪♪


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今年も、ひこちゃんとゆずちゃんがお出迎えです。


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前のタイプに比べて、動きやすくなるため

顔が小さくなりました。




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午前中の祝典の後、お昼のお弁当です。


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お楽しみのアトラクションへ。

「フラダンス」

大人の女性は優雅で、女の子はとってもかわいかったです。


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「町内のK保育園児による鼓笛隊」

重い太鼓をもって、

しっかり演奏する姿に、涙腺がやられます

えらいよ、えらい、こんなに小っちゃいのに。

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添田町出身の団長さん率いる

「劇団ふじの大衆演劇」

手の先まで、きれいな動きなので、見とれます。

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「健康体操」

体操の歌が面白かったので、その中のひとつを

紹介したいと思います。

♪♪ とんとん とんからりんと隣組(となりぐみ)

    あれこれ面倒 味噌醤油

    ご飯の炊き方 垣根越し

    教えられたり 教えたり ♪♪


都会のほうでは、隣近所のお付き合いが

少なくなってきているこの頃ですが

今でも添田のご近所では、わりとこういうことが

色濃く残っていると思います。


ご飯の炊き方は、習いませんでしたが

お隣に、醤油は借りにいったことあります・・・・


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最後に、抽選会が、ありました。

配られたうちわがくじになっていて

私たちの区は、大当たり!!

一人ずつ、歓遊舎(町内の道の駅)のセットでした。

バナナようかん、戸渡酒造の地酒、英彦山せんべいの詰合。



これからも長生きされて

まだまだ元気に働いて、町の一員として活躍して

いただくことを願うばかりです。



それにしても、毎年、もっとこうすればよかった、と

反省です