柚太朗は英彦山なう!

山伏の歴史ある英彦山のふもと、彦山清流のほとりの柚子胡椒屋です♪郷土の歴史や柚子胡椒のことをつづっていきます。。

10日程前、テレビをなにげなく観ていたら、

「木綿のハンカチーフ」の誕生秘話が放送されていました。


1975年(昭和50年)に大ヒットした

昭和の名曲です。



モメンノハンカチーフ

都会に出て行った僕と地方に残る彼女の手紙のやりとりが

終わりに近づくにつれ、悲しい、、、

でも、太田裕美さんが、軽やかに歌い上げられ、

聴いた後、さわやかに感じます。



作詞の松本隆さんは、東京の方ですが

担当ディレクターの白川隆三さんが福岡県出身であり、

登場モデルの設定を、アドバイスされたそうです。



歌が誕生した3月に山陽新幹線の岡山-博多が開業し、

白川さんの故郷は、北九州市だそうで

本籍は、田川市とのことです。


この当時、田川筑豊炭鉱が、次々と閉山し

多くの人が、田川を離れて行った事を身近で見て

その様子を歌に投影したそうです。



「東へと向かう列車で」の部分は、九州から上京してく様子です。

*新幹線の上がり  博多駅の次は、小倉駅(北九州市)


福岡地図 田川






それで、歌詞の僕が、田川市の出身で

新幹線に乗るために小倉駅に行くには、

まず、JR九州(当時、国鉄)の

田川後藤寺駅か田川伊田駅から小倉駅に行かなければならないので、

「東へと向かう」、出発は、まず日田彦山線からスタートしたのでは、

と、思いました。


ヒタヒコサンセン



2017ゴトウジエキ

「田川後藤寺駅」 (たがわごとうじえき ・田川市)



2017タガワイタエキ

「田川伊田駅」 (たがわいたえき・田川市) 構内

ホームから、炭鉱の跡地に立つ

二本の煙突(ピンクの〇)と竪坑やぐら(紺の〇)が見えます。

三井田川鉱業所があった場所で、(昭和39年閉山)

現在は石炭記念公園になっています。





日田彦山線沿いには、ほかにも川崎町や添田町など

(どちらも田川郡)多くの筑豊の炭鉱が、大小ありました。







この当時、木綿のハンカチーフのような、

恋人達の多くのせつないドラマが、あったかもしれませんね。




































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